Cintiq 21UX (DTZ-2100D/G0) レビュー 2008年11月 (3)
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Cintiq 21UXのレビューの続き

※使用感には個人差がありますので、あくまでも参考としてご利用ください。
配線
本体から伸びるケーブルは、先端でディスプレイコネクタと、電源コネクタとUSBコネクタの3つに分岐しています。ディスプレイコネクタは添付されていた変換ケーブルを使ってグラフィックカードへつなぎ、USBはUSBポートへ、電源は添付されていたACアダプタとつなぎます。

写真1:配線
セットアップ
PCの電源を入れます。起動すると、自動でタブレットドライバがインストールされました。(これは、以前使っていたintuos3のドライバがインストールされていたため、自動でCintiqを認識したものだと思われます。ちなみに、ドライバはWacom USサイトからダウンロードした [Driver 6.1.0-5 for USB Tablets on Windows Vista & XP (32 & 64 bit) ]を使用しています)

図1:ディスプレイ設定
ディアルディスプレイ設定になっていないので、Windows起動後は、メインのディスプレイのみ画面が表示さます。デュアルディスプレイの設定で両方のディスプレイで同じ表示をする設定に変えました。

写真2:クローンディスプレイの設定が終わった状態
ディスプレイとタブレット側で同じ画面が表示されるようになりました。

写真3:ディスプレイの設定(明るさ)

ちなみに、デフォルトでは液晶画面がかなり明るい設定になっています。近くで見続けるにはまぶしすぎるので、暗くするために、バックライトを0にしました。しかし、この状態でもまだ、明るすぎると感じます。ちなみに、Brightnessを下げてしまうと色がつぶれてしまうので下げるのはちょっとためらわれます。

写真4:ディスプレイの設定 (色温度)
いろいろ試してみた結果、色温度の設定で、Customにし、RGBの入力レベルを下げると色がつぶれずに暗くすることができるようなので、こちらを設定して明るさを暗めに調整しました。

次節につづく。

登録日 :2009-11-07
最終更新日 :2009-11-08
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