Cintiq 21UX (DTZ-2100D/G0) レビュー 2008年11月 (4)
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※使用感には個人差がありますので、あくまでも参考としてご利用ください。
ペンの設定
液晶タブレットでは、ペンのポイント位置と画面との対応を調整できます。ペンの設定の位置調整タブで位置の調整ができます。ペンはintuos3と共通です。お気に入りのマーカーペンもそのまま使えました。

写真1:タブレットのプロパティ-ペンの設定
位置調整タブの、調整開始ボタンを押すことで調整ができます。

写真2:位置調整タブ
調整ボタンを押すと、調整画面が表示されます。画面の左上に十字が表示されます。ここをペンでクリックすることで位置の調整をします。

写真3:位置調整画面(全画面)
左上の十字をペンでタッチします

写真4:位置調整画面の左上十字
タッチすると、右下に十字が表示されます。こちらも同じ要領でペンでタッチします。

写真5:位置調整画面の右下十字

調整する際は、タブレットの向きと視点をいつもの状態でする必要があるとのことです。位置調整の際に、頭を動かさないで位置調整をするか、頭を動かして位置調整するかでだいぶ位置が変わります。液晶タブレットを立てて使う場合はタブレットと目の間の距離があるので、頭を動かさないで位置調整をしたほうが良さそうです。一方画面との距離をとらない場合は頭を動かして位置調整をしたほうが良さそうです。ちなみに、私は頭を動かして、正面から見た場合の位置で調整してみました。

図1:視点と調整
位置調整は何回でもできます。納得いくまで調整できますが、それでも、ペン先が遠い感覚は残ってしまいます。

写真6:ペンの位置とペン先
普通にペンを当てた場合では、写真6くらい浮いた感じになります。

写真7:ペンの位置とペン先
ペンを垂直に近くして当てた場合では、写真7程度浮いた感じになります。

写真8:マーカーペンの位置とペン先
マーカーペンの場合は、写真8程度浮いた感じになります。

写真9: マーカーペンの位置とペン先
マーカーペンを垂直にした場合は、写真9程度浮いた感じになります。

次節につづく。

登録日 :2009-11-07
最終更新日 :2009-11-08
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